| 課題名 | 温暖地、温暖時に対応したチャの生産安定技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
栽培研究室 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (1)休眠の程度については,加温区は露天区に比べ浅く,萌芽までの期間が短い傾向で,この傾向は早生品種で顕著であった。また,‘くりたわせ’において熊毛地区では12月上旬~1月上旬において浅い傾向であった。(2)種子島で代表的な早生品種‘くりたわせ’で,最終摘採期,秋整枝期等の整枝法について現地試験を実施した。(3)温暖化のために各茶期が早進化し,最終摘採時期が早まった場合に実施されている三番茶後の浅刈りについて‘やぶきた’の実施する場合の留意点を明らかにした。 |
| 研究対象 | チャ |
| 戦略 | 土地利用型農業、作物育種 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 育種 くり 茶 品種 |