| 課題名 | 画像解析による生葉・荒茶の品質評価技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県茶業試験場 |
| 研究分担 |
加工研究室 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (1)生葉の画像からテクスチャー解析により得られる特徴量により荒茶の形状を予測できた。また,荒茶の繊維量は各茶期とも同じ特徴で説明できた。 (2)生葉の画像から得られる色情報は熟度や被覆の有無により,方向性を持って変化し,荒茶色沢との関係が認められた。 (3)荒茶の形状評価のために作成したモデル式の精度について検討した結果,モデル式で予測した荒茶の粒径と実測値は高い相関が得られた。 (4)荒茶の水色を評価するため、審査茶碗の水色をリング状の画像をに切り取り検討した結果、色相角度と品質の相関が高くなった。蒸し度は明度を用いて高い精度で説明できた。 |
| 研究対象 | チャ |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 茶業 |
| カテゴリ | 加工 茶 評価法 |