| 課題名 | マクマオウ防災林の樹種更改試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県林業試験場 |
| 研究分担 |
育林保全室 |
| 研究期間 | H16~20 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | マクマオウは生長が早く、耐潮・耐乾性に優れ、密植にも耐えること等から、本県では防風・防潮林造成樹種として積極的に用いられてきた。しかしながら、樹齢25年を過ぎた頃から樹勢が衰退し、防風・防潮機能の低下が見られる。また、防災林に隣接する農作物に生育阻害を引き起こすことが知られており、さらに衰退した林分の更新が困難なことから景観の形成・保全上の問題も指摘されている。このため、農作物の安定生産や良好な地域景観の形成に寄与するため、マクマオウ防災林の防風・防潮機能を維持しつつ樹種の更改を行い、恒久的な防災林へと誘導する技術を確立する。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | 森林機能・防災 |
| カテゴリ |