| 課題名 |
高品位米品種の開発促進 1)北海道米の高品位化を目指した新規食味評価法の開発 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
農産・農産品質
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| 研究期間 |
継H13~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
目的:北海道米の食味を現在よりワンランクアップさせる品種育成のための新規評価法を開発し、育成材料の選抜に応用することを検討する。計画:(i)炊飯米の外観分析 (ii)炊飯液および炊飯米表層における食味関連成分の解析成果:(i)アミロース含有率が10%程度および22%以上では「つや面積」が低い傾向にあった。また、アミロース含有率が低いほど「つや強度」は高くなる傾向にあった。(ii)2005年奨決材料においてアミロース含有量が15%程度である「上育453号」、「空育171号」の「つや面積」が高く、内部成分とともに炊飯米外観が向上した系統が選抜されていることが示唆された。(iii)炊飯米の外観が異なる品種・系統について、炊飯過程で溶出する遊離糖の分析をしたところ、「つや面積」が著しく低い系統では炊飯液中に含まれる遊離糖量が多く炊飯過程において増加し続ける傾向にあった。一方、「つや面積」の高い品種について、「ほしのゆめ」では炊飯過程で一定であり、「コシヒカリ」では量が少なく減少する傾向にあった。
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| 研究対象 |
水稲
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
水稲
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| カテゴリ |
育種
水稲
評価法
品種
良食味
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