| 課題名 |
ダイズわい化病とシストセンチュウに高度抵抗性と豆腐加工適性をもつ中間母本の早期育成(加工プロ) |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
作物・畑作
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| 研究期間 |
新H18~22 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
「WILIS」由来のダイズわい化病高度抵抗性、「PI84751」由来のダイズシストセンチュウ・レース1抵抗性(極強)および豆腐加工適性を統合した中間母本の早期育成を目的に、わい化病激発現地圃場での個体選抜を主体に選抜を行う。 試験方法では、供試材料として中交1640F2(中系413号/植系0001F5) 1,213個体と中交01F2(中系431号/CH001)を供試する。これら組合せ母本は、それぞれ中系413号(中系332号/十系871号)はPI84751系レース1抵抗性、植交0001F5(WILIS/トヨコマチ)はWILIS系わい化病ウイルス高度抵抗性、中系431号(ツルムスメ/十系871号)はPI84751系レース1抵抗性で豆腐適性良、CH001(ユキホマレ/WILIS)はWILIS系わい化病ウイルス高度抵抗性の特性を有する。個体選抜では、北海道伊達市に設置するダイズわい化病激発圃場において無病徴・無発病個体の選抜を行う。また、供試材料の シストセンチュウ・レース1のグラフ遺伝子型検定として、ダイズわい化病激発圃場において無病徴・無発病個体の生葉からDNAを抽出し、シストセンチュウ・レース1抵抗性遺伝子Rhg1とRhg4近傍のグラフ遺伝子型を調査し抵抗性ホモ型の個体を選抜する。 期待される成果として、主要病害高度抵抗性と豆腐加工適性を備えた中間母本が早期に利用可能となる。
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| 研究対象 |
大豆
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
大豆
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| カテゴリ |
育種
加工
加工適性
大豆
抵抗性
抵抗性遺伝子
わい化
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