| 課題名 | 菜豆(金時)の黄化病・炭そ病抵抗性品種の開発強化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
農産・遺伝子工学 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:「大福」由来のインゲン黄化病高度抵抗性遺伝子に関するDNAマーカーを開発し,効率的で精度の高い選抜法により高度抵抗性品種の育成に取り組む。 計画:戻し交配系統の育成とDNAマーカー選抜:「大福」に5品種系統を戻し交配した集団(戻し親:「大正金時」、「福勝」、「十育B65号」、「十育B66号」、「十育B67号」)、BC5F1、BC5F2、BC6F1、BC6F2およびBC7F1集団についてマーカー選抜を行う。得られた成果:高度抵抗性遺伝子は種皮色が紫色になる遺伝子と連鎖しているため、両者の連鎖が切れた個体(抵抗性で種皮が赤色)を探索したところ、福良金時の集団で1個体、大正金時の集団で2個体、福勝の集団で1個体を選抜した。 |
| 研究対象 | 菜豆 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性品種 品種 |