| 課題名 | 水稲の有機栽培における生産安定化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場 |
| 研究分担 |
生産・水田農業・機械 クリーン・総合防除 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | (1)雑草発生量や土壌条件に応じた除草機の利用方法、発生予察情報に基づくドロオイムシの機械防除技術の効果と利用法を明らかにする。(2)乗用型揺動タイン式除草機の改良により、2~3回処理で7月上旬まで雑草乾物重の合計で4g/m2以内に抑えることができ、慣行機より除草効果は明らかに高まった。収量は概ね7俵程度で、機械除草処理間に差は認められなかった。(3)防除機処理後にはドロオイムシ幼虫が43~82%減少した。幼虫の齢期が進むと減少率は高まり、中齢~老齢幼虫の比率が高くなった7/15では74~82%減少した。また、草丈が高い方が減少率は高まった。収量は、標準植えの7月15日処理(幼穂形成期後9日)で明らかに低下した。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 有機栽培 病害虫 雑草 除草 除草機 水稲 防除 |