| 課題名 |
有機性廃棄物利用に伴うカドミウム負荷のリスク評価とその軽減対策技術の確立 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
環境・環境保全
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
目的:都市およびその周辺部から排出される廃棄物の処理法や利用実態を明らかにするとともに廃棄物を原料とするコンポスト等を対象とした重金属含量のデータベースを作成する。また,コンポストの農地施用に伴うカドミウム(Cd)負荷リスクを評価し、その軽減技術対策を明らかにする。計画:1)北海道における有機性廃棄物由来のCd発生量の試算。2)都市廃棄物等の農地施用によるカドミウム負荷リスクの解明。3)都市廃棄物等の施用に伴うカドミウム負荷軽減技術の確立。得られた成果:1)現状では全農地面積に対する非農業由来の有機性廃棄物Cd負荷量は、発生量の14%の0.57g/haと推定された。2)都市廃棄物連用3年目における跡地土壌の無機および有機結合態Cd含量は、下水汚泥肥料、生ゴミたい肥、水産副産物系肥料のいずれでも対照区より増加する傾向を示した。3)炭カル施用による土壌pH改善によって作物のCd濃度は明らかに低下したが、経過年数に伴ってpHは低下し、その効果は低下する傾向にあった。
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
肥料
データベース
土壌管理技術
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