気象災害による直播てんさいの初期生育安定化

課題名 気象災害による直播てんさいの初期生育安定化
研究機関名 北海道立中央農業試験場
研究分担 生産・機械
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 (1)てんさいの直播栽培における、風害、凍・霜害およびソイルクラストなど、気象災害発生要因を解明し、軽減対策を確立する。(2)ソイルクラスト害軽減効果を、厚真町、鵡川町でトラクタ直装式、ソイルクラストクラッシャ2機種を用いて検討した。供試品種は 「モリーノ」(3)人工降雨区では、散水量が多くなるに従いクラスト厚は厚く、クラスト硬度は高くなる傾向を示した。ケンブリッジ型および板型のソイルクラストクラッシャは、昨年度供試したツース型、ヘリカル型に比べ、明らかに破砕処理時のてん菜種子飛散が少なかった。自然降雨区および人工降雨区ともに、クラスト破砕処理区のてんさい出芽率は、ケンブリッジ型>板型となり、無処理区を上回った。
研究対象 てん菜
専門 農業機械
部門 てん菜
カテゴリ 直播栽培 てんさい 品種

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