| 課題名 |
ながいもの非破壊品質評価・選別システムの開発 |
| 研究機関名 |
北海道立中央農業試験場
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| 研究分担 |
農産・農産品質
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| 研究期間 |
完H16~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
目的:光センサー技術を用いたながいも品質の非破壊評価の可能性及び各種変動要因が非破壊評価に及ぼす影響を検討し、その適用範囲を明らかにする。計画:(i)ながいも品質に関する検量線の作成 (ii)各種変動要因が光センサーによる測定に及ぼす影響成果:(i)作成した検量線は、乾物率、ねばりいずれも目標とする予測標準誤差(SEP)の値以下であり、重量規格の影響を受けることなく精度良く推定が可能であった。(ii)Mサイズから2Lサイズの試料では、表面の状態(泥付き、水濡れ)が光センサーによる測定に及ぼす影響は小さいと判断された。(iii)栽培年次、収穫時期等の変動要因が光センサーによる乾物率の測定に及ぼす影響は小さいと判断された。一方、ねばりに関しても作成した検量線は概ね適用可能と判断されたが、推定精度が劣る産地もあった。本成績は平成17年度北海道農業試験会議(成績会議)において「光センサーによるながいもの品質(乾物率・ねばり)測定技術」として普及推進事項となった。
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| 研究対象 |
ながいも
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
加工
測定技術
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