良品質もち米の開発促進

課題名 良品質もち米の開発促進
研究機関名 北海道立上川農業試験場
研究分担 稲作科
研究期間 継H13~17
年度 2005
摘要 北海道もち米は、硬化速度が遅いため製品が硬くなりにくく、主食用として販売されてきた。しかし、消費者ニーズの変動が激しく、現在では、主食用としての需要は横這いとなってきた。このため、安定した需要が見込まれる成型して製品化する「もち工」への利用を増やすために硬化速度の速い良質耐冷性糯新品種を開発することを目的とする。府県農試の新配付系統等を母本とする13組合せの交配を実施し、温室や本州の暖地を利用して11組合せの世代促進を行った。場内において個体選抜試験から810個体、系統選抜試験では126系統選抜した。生産力検定予備試験では93系統選抜したが、生産力検定本試験により選抜し新配付予定の系統はなかった。
研究対象 水稲
専門 育種
部門 稲
カテゴリ 育種 新品種 水稲

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