| 課題名 | 低硝酸ほうれんそうの安定供給に向けた露地栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸科 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 露地栽培において硝酸含量3000ppm以下の低硝酸ほうれんそうの栽培を実証し、安定生産技術を確立する。露地栽培実態調査、品種特性調査、施肥方法の検討、播種方法の検討を実施した。露地栽培の大部分を占める加工用について栽培状況を整理した。標準品種と同等の収量で収穫作業性に優れたのは6品種であった。また、播種時期で硝酸含量に差が認められた。硝酸含量は窒素施肥量が増加するにつれて多くなった。 |
| 研究対象 | ほうれんそう |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 栽培技術 施肥 播種 品種 ほうれんそう |