| 課題名 | 除草剤実用化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
作物科 |
| 研究期間 | 継S56~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 牧野草地およびとうもろこし(サイレージ用)を対象とした新規除草剤の適用性を検討する。・NH-007フロアブルの殺草効果および播種牧草の発芽定着は、500~600ml/10a, 水100リットルで対象薬剤(グリホサートイソプロピルアミン塩41%)500ml/10aとほぼ同等であり、低薬量の検討が必要であることから「実継」と判定。ZK-122はフキに対し、600ml/10aで対象薬剤(グリホサートイソプロピルアミン塩41%)500ml/10aとほぼ同等であったが、効果および薬害を再確認するため「継」と判定。 とうもろこし(サイレージ用)におけるSB508乳剤+ANK553乳剤の土壌処理は100+200ml/10aで「実」、SYJ103フロアブルは効果・薬害の再確認のため「継」と判定された。 |
| 研究対象 | 飼料作物 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 病害虫 除草剤 飼料作物 とうもろこし 土壌処理 播種 ふき 薬剤 |