| 課題名 | ビール大麦育成系統の品質評価と発酵性選抜の効率化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
作物研究部畑作園芸科 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 試験目的:育成系統の発酵性・麦芽品質の評価を行うとともに、発酵性の検定方法を検討することにより、ビール適性及び栽培特性に優れる系統の早期育成に資する。・発酵性および麦芽品質の選抜:麦芽の粗蛋白含量が適当~やや高めであった。「りょうふう」は可溶性窒素、コールバッハ数が高過ぎる結果となり、対照と比較した評価が難しい結果となった。・発酵性関連要因の解明:180ml法の精度向上は図れなかった。麦芽の成分の分解程度と発酵性の関連を明らかにするため、酵素により麦芽の成分の分解をコントロールし、発酵性検定に用いる標準的な分解程度の麦汁を効率的に得る仕込条件、酵素処理法を決定した。 |
| 研究対象 | 二条大麦 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 育種 大麦 |