| 課題名 |
良食味・高貯蔵性たまねぎ新品種育成 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
畑作園芸科・病虫科
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| 研究期間 |
継H16~20 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:良食味・高貯蔵性で、耐病性に優れるF1品種を早期に育成する。成績の概要: ○F1組合せ能力検定試験(i)F1検定交配:ホクレンでは143組合せ、北見農試では79組合せを採種。(ii)両親系統の維持、増殖及び特性調査:雄性不稔・維持系統10組合せ及び近交系5系統の集団採種、雄性不稔・維持系統30組合せ、近交系10系統の母球養成及び特性調査を実施。(iii)生産力検定予備試験:ホクレンではF1178系統、北見農試ではF1112系統を供試。供試した中で「PRCX232」、「PRCX329」、「PRCX459」、「PRCX465」、「PRCX524」及び「PRCX534」を次年度継続。また、「PRCX518」と「PRCX418」とを、それぞれ「北見交49号」と「同50号」と命名。生産力検定:「北見交46号」、「同47号」の2系統を検定。○加工適性に関する試験:各品種・系統の内部品質、調理適性を調査。○病害抵抗性検定試験:「北見交47号」の発病株率は高く、抵抗性は「さらり」より劣ると推測。「北見交46号」の発病度は「スーパー北もみじ」よりやや高。○育成系統生産力検定試験「北見交46号」:倒伏期は「スーパー北もみじ」と同等で「純心」よりやや早。規格内球重及び平均一球重は「スーパー北もみじ」に優った。本系統は収量性に優れることから、総合判定は「スーパー北もみじ」に優ると判断。「北見交47号」:倒伏期は「カムイ」より2日遅かった。規格内球重及び平均一球重は「スーパー北もみじ」と同等であるが、抽台株が発生したことと、乾腐病抵抗性が弱と判断されたことから廃棄。
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| 研究対象 |
たまねぎ
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
育種
加工適性
新品種育成
たまねぎ
抵抗性
病害抵抗性
品種
良食味
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