| 課題名 |
たまねぎ減農薬栽培技術の総合開発 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
作物研究部畑作園芸科
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| 研究期間 |
完H16~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:たまねぎに対する減農薬栽培技術を確立するため、農薬散布回数と生育・収量の関係を検討する。 成績の概要:○低地土圃場での成績:本年はハエ被害による腐敗球の発生、スリップス(ネギアザミウマ)による茎葉の被害が比較的少なかったこともあるが、虫害に対しては減農薬栽培区においても効果的な防除が可能となった。○火山性土圃場での成績:北見農試の火山性土土圃場は低地土圃場に比べるとハエ被害による腐敗球の発生、スリップスによる茎葉の被害が多いのが特徴であるが、本年は虫害による被害が比較的少なかった。白斑葉枯病、軟腐病などの病害の発生は4月26日定植及び5月11日定植ともに減農薬区においても少なかった。火山性土圃場の場合、早期は種作型で栽培した2品種の初期生育は5月の低温により緩慢であり、収量水準は普通は種作型に比べて劣った。○窒素用量試験:倒伏期は、無窒素区では他に比べて遅くなったが、それ以外の窒素施肥区においては1~2日の違いであり大きな差はなかった。○たまねぎ圃場への緑肥導入効果:北見農試のたまねぎ長期連作圃場に緑肥を導入し、翌年のたまねぎの生育を調査した。
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| 研究対象 |
たまねぎ
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
病害虫
栽培技術
施肥
たまねぎ
ねぎ
農薬
品種
防除
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