| 課題名 |
品種改良試験 イ.第2次ペレニアルライグラス系統の地域適応性および特性検定試験 |
| 研究機関名 |
北海道立天北農業試験場
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| 研究分担 |
牧草飼料科
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| 研究期間 |
新H17~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
試験目的:当場で育成した新系統「天北5号」「天北6号」の地域適応性および各種特性を検定する。(ア)地域適応性検定試験材料:「天北5号」、「天北6号」、標準品種「ポコロ」、比較品種「ファントム」。方法:条播30cm、播種量200g/a、1区面積6m2、4反復、模擬放牧および模擬採草・放牧兼用。結果:放牧型と兼用型の2処理ともに、初年目であり、同一の刈取を行った。スタンドは確保され、次年度以降の試験に問題は無いと考えられた。(イ)放牧適性検定試験材料:地域適応性検定試験と同じ。方法:散播、播種量300g/a 、1区面積25m2、5反復。結果:初年目であり、放牧を行わずスタンドの確保に努めた。一部発芽不揃いがあり、部分的に追播した。越冬前、雪腐病の防除を行った。(ウ)耐寒性検定試験方法:材料は地域適応性検定試験と同じ。結果:晩秋までにスタンドは確保され、除雪処理等を行った。耐寒性や雪腐病の抵抗性を次年度の欠株および1番草収量で判定する。(エ)雪腐病抵抗性検定試験材料:地域適応性検定試験と同じ。結果:生存個体率および半数致死日数から判断して、検定系統の雪腐病抵抗性は「ファントム」並かやや劣ると考えられた。(オ)混播適性検定試験材料:地域適応性検定試験と同じ。方法:散播、播種量PR250+WC30g/a 1区面積6m2、4反復。結果:放牧型と兼用型の2処理ともに、初年目であり、同一の刈取を行った。スタンドは確保され、次年度以降の試験に問題は無いと考えられた。(カ)採種性検定試験材料:地域適応性検定試験と同じ。方法:条播60cm、播種量100g/a、1区面積6m2、4反復。結果:初年目であり、スタンドの確保に努めた。雪腐病の防除を行った。
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| 研究対象 |
牧草
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
育種
耐寒性
抵抗性
抵抗性検定
播種
品種
品種改良
防除
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