| 課題名 | 6.生態系に配慮した森林生物の保全管理技術の開発(1)絶滅が危惧される樹木の保全・再生技術の開発 (i) 道内における絶滅が危惧される樹木の保全技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場 |
| 研究分担 |
生産技術科他 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 絶滅のおそれのある野生生物についての報告書「レッドデータブック」が,全国版だけでなく北海道版も作成され,様々な野生生物が絶滅の危機に瀕していることが明らかになっており,保護管理事業を推進するための技術開発は極めて緊急性の高い課題である。絶滅が危惧される樹木の生育実態や増殖方法などについては不明な点が多いため,保護対策を効果的に進めることが困難な現状にある。そこで本研究では,絶滅が危惧される樹木の自生地における保全指針を作成するため,生育実態や繁殖特性について調査を行うとともに,自生地外における保存手法を確立するための種子の保存方法および苗木の増殖方法について検討する。 |
| 部門 | 植物生態 |
| カテゴリ | 管理技術 繁殖性改善 |