| 課題名 | 道産構造部材の長期強度性能に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立林産試験場 |
| 研究分担 |
加工科 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ○研究目的:道産構造部材(製材、集成材、I形梁)を対象に、様々な外周環境や荷重条件において長期クリープ試験を行い、それぞれの実大クリープ特性を把握し、より精度の高い長期変形の予測方法を検討する。また、長期荷重を受ける木質材料の振動特性の経年変化とクリープ特性との関連性を調べ、木造床組の長期性能評価としての可能性について検討する。○期待される成果:道産構造部材の実大クリープ性能を把握することで、道産構造部材を適切に利用し,木造建築物の長期信頼性を高めることが可能となる。また、木質構造部材の長期変形の予測方法を確立することで、新たな木質構造材料を開発する際の効率的な評価が可能となる。 |
| 研究対象 | - |
| 専門 | 木材加工 |
| 部門 | - |
| カテゴリ | 加工 くり |