養殖マツカワの新品種作出試験

課題名 養殖マツカワの新品種作出試験
研究機関名 北海道立中央水産試験場
研究分担 資源増殖部
研究期間 完H15~17
年度 2005
摘要 北海道の特産種であるマツカワは養殖対象種として有望であり、近年、養殖への取り組み要望が増加してきている。特にマツカワは雄より雌の方が成長が著しく良好であるため、全雌種苗の利用は養殖にとって非常に有利である。さらに不妊の3倍体として養殖に用いれば通常魚よりも歩留まりがよく、養殖生産の大幅な向上が期待できる。また、第1卵割阻止技術を用いて純系魚の作出技術を確立できれば、様々な遺伝的特性を持った品種の作成とその固定が可能となる。これらのことから、本研究では全雌魚、3倍体魚及び純系魚を作出するための染色体倍加及び不活化技術を確立し、養殖に適した新品種を作成することを目的とする。
専門 水産増養殖
部門 水産
カテゴリ 新品種 品種

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