1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上  (i)低温下における苗立の安定化  ア種子処理による苗立率向上

課題名 1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発(2)生育の安定化と収量向上  (i)低温下における苗立の安定化  ア種子処理による苗立率向上
研究機関名 青森県農林総合研究センター
研究分担 藤坂稲作研究部
研究期間 継H15~19
年度 2005
摘要 ア) 種子処理による苗立率向上(藤坂稲作研究部) 浸種試験では10℃・10日で浸種したものが最も苗立ちが早く、出芽率も高かった。浸種温度が15℃以上では発芽率は高いが、その後の生長は遅く、出芽率は低下した。加温処理試験では催芽を省略してもカルパー粉衣後に加温処理をすることで、低温条件下での早期出芽に効果がみられたが、最終的な出芽率については明確な差は認められなかった。イ) 無カルパー種子での適正苗立ち数確保(水稲栽培部) 直播栽培における省力化と生産費低減のため、カルパー無粉衣種子の播種による苗立数100本/m2以上確保できる播種条件(催芽程度、播種量)を検討した。苗立率は、ハト胸程度催芽が57.6%、幼芽長2~5mm程度催芽が45.3%となった。また、播種量が約8kg/10aで苗立数100本/m2を確保できた。
研究対象 水稲
専門 栽培生理
部門 水稲
カテゴリ 直播栽培 収量向上 省力化 水稲 低コスト 播種

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