| 課題名 | 5 やませ気象下の水稲生育・被害予測モデルと冷害回避技術の開発(1) 冷害監視モデルの高度化と深水管理 (iii) 低温少照化における効率的な深水管理法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
藤坂稲作研究部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 低温少照下における効率的な深水管理法として低温襲来2~3日前に深水管理を開始し、慣行の管理と比較した。ヤマセ期間中の水温は気温より3℃程度高く推移し、深水管理時の水温は慣行の管理と比較して夜温が高く維持される傾向がみられた。また、同期間中に一時落水し、再度入水した場合でも、一定の水温上昇が認められた。しかし、深水管理と慣行の管理の間に明確な水温差はみられず、ヤマセ襲来前の深水管理による水温上昇効果は実証できなかった。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 水稲 凍害 水管理 |