| 課題名 | 33 ゲノム育種技術の開発と実証(1)DNAマーカー選抜によるイネの穂ばらみ期耐冷性遺伝子系統の育成 (i)「ゆめあかり」を遺伝背景とした耐冷性遺伝子に関する準同質遺伝子系統の作成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
藤坂稲作研究部 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 「ゆめあかり」に3種類の耐冷性遺伝子(Ctb1,2、qCTB-8、qFLT-6)を導入し耐冷性を強化した準同質遺伝子系統を育成するため交配選抜を行った。Ctb1,2、qFLT-6導入の後代は「ゆめあかり」を2回戻し交配してDNAマーカーを用いた選抜を行いBC2F1種子を得た。qCTB-8導入後代は、「ゆめあかり」を2回交配しBC1F1種子を得た。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 育種 ゲノム育種 水稲 DNAマーカー |