| 課題名 |
45「地産地消」を軸とした有機農産物等生産・流通システムの構築 (2)流通システムの構築 (i)有機農産物・産地情報提供システム確立手法の解明 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター
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| 研究分担 |
企画経営室
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| 研究期間 |
完H16~17 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
目的:「食の安全・安心」志向を反映し、消費者は化学肥料・化学合成農薬に頼らない「新鮮」「安全・安心」な農産物を求めるとともに、生産者との顔の見える交流への関心を高めている。そこで、「地産地消」と有機農産物等を結びつけた流通システム構築条件の1つとして、消費者が望む有機農業や産地情報等(ソフト)と、情報提供システム(ハード)のあり方などを検討する。得られた成果:県内主要都市の消費者を対象としたアンケート調査の詳細分析の他、県内外産直施設の事例調査を行った。その結果、消費者が望む情報を、より低コストで双方向的に情報発信できるような「情報提供システム」が存在することにより、有機農産物等の価格が多少高くても、消費者がその真の価値を情報として知ることで有機農産物等が買い支えられると考えられた。
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| 研究対象 |
共 通
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| 専門 |
経営・経済
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| 部門 |
経営・経済
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| カテゴリ |
有機農業
有機栽培
肥料
病害虫
有機農産物
経営管理
低コスト
農薬
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