2 自然エネルギーを活用した冬の農業確立のための技術開発(2)冬期寒冷多日照地域に適した作物の導入と栽培技術の確立 (iii)冬どり葉菜類の栽培技術

課題名 2 自然エネルギーを活用した冬の農業確立のための技術開発(2)冬期寒冷多日照地域に適した作物の導入と栽培技術の確立 (iii)冬どり葉菜類の栽培技術
研究機関名 青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
研究分担 栽培部
研究期間 完H14~17
年度 2005
摘要  こまつなは、鉄骨ハウス、パイプハウスとも作型により、栽培期間は40~56日と差があったが、収量は210~260kg/a程度で大差がなかった。品種では収穫が早く揃いも良い「楽天」が有望と考えられた。鉄骨ハウスでは、は種から600℃前後、パイプハウスでは、は種から500℃前後で収穫でき、冬期間に同一ほ場で3作可能であった。こねぎは、鉄骨ハウス、パイプハウスとも作型により、栽培期間は90~120日と差があり、収量も500~700kg/a程度で差があった。品種では収量が安定して多い「元蔵」、「緑秀」が有望と考えられた。鉄骨ハウスでは、は種から1,300℃前後、パイプハウスでは、は種から1,000℃前後で収穫でき、冬期間に同一ほ場で2作可能であった。
研究対象 こまつな、こねぎ
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ こまつな 栽培技術 ねぎ 品種

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