7 特産野菜優良品種の早期開発と地域適応技術の開発(2)国内の在来品種の収集と保存 (i)大豆遺伝資源の収集と評価

課題名 7 特産野菜優良品種の早期開発と地域適応技術の開発(2)国内の在来品種の収集と保存 (i)大豆遺伝資源の収集と評価
研究機関名 青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
研究分担 作物改良部
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要  「毛豆」への放射線照射により得られた黒豆系統「園枝黒1」、「園枝黒2」、「園枝黒3」は、いずれも比較品種を上回る収量性を示した。しかし、莢が収穫に適した程度に肥大する時期には既に茎葉・莢が黄変し始め枝豆としての収穫が難しいと思われた。全糖含量はいずれの供試系統も毛豆と同等~やや低め、遊離アミノ酸分含量は毛豆より低かった。いずれの系統とも茹で上がったむき身の色は暗緑褐色であった。食味も枝豆としては不適と考えられた。供試系統の一部を採種し保存した。
研究対象 えだまめ
専門 育種
部門 野菜
カテゴリ 育種 遺伝資源 えだまめ 大豆 品種 良食味

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