| 課題名 | 9 特産野菜病害虫の微生物農薬等を組み入れた防除体系の確立(1)野菜の病害虫防除における科学合成農薬削減技術 (ii)対抗植物による土壌線虫防除技術 ア 対抗植物導入実態の把握と線虫被害の解析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
作物改良部 病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 上十三地域における抵抗性植物(ヘイオーツ、マリーゴルド)導入ほ場でのネグサレセンチュウ(以下、線虫)の発生状況を調査した結果は、いずれの地点でも、前年と同様に本年作付期間を通して5頭/土壌20g未満の低密度であった。線虫発生圃場ににんじんまたはごぼうを作付けした場合に、初期密度15~30頭/20g程度では生育が初期から抑制され、可販収量率が大きく低下した。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 ごぼう 抵抗性 にんじん 農薬 病害虫防除 防除 |