| 課題名 | 17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(2)品種識別法の確立 (i)生産地識別技術の開発 イ ウイルスゲノムを活用した識別法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除室 |
| 研究期間 | 継H17~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 中国産にんにくの輸入増加により県内のにんにく生産は打撃を受けているが、韓流ブームに乗り、韓国系企業による韓国産ホワイト系にんにくの我が国への輸入が危惧されてきた。形態的、品質的に識別できる中国産にんにくとは異なり、韓国産ホワイト系品種は福地ホワイトとの外見的識別が困難かと思われる。そこで、感染するリークイエローストライプウイルス(LYSV)のゲノムサイズの差異を活用した産地識別の可能性を検討する。 |
| 研究対象 | にんにく |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 害虫 抵抗性品種 にんにく 品種 |