| 課題名 | 4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(3) バラの適応品種と栽培技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり |
| 研究分担 |
普及技術部 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 輸入切り花の影響などによりバラの単価が下がってきている中で、生産現場ではこれまで以上に収量性や高品質な品種が求められている。そこで、有望と考えられる品種について、その特性を検討する。 9品種を供試し、定植1年目からの切り花長や3L率等について検討した結果、「プロミス+」が標準品種ローテローゼよりも優れ、次いで「サンライト」、「レッドワン」、「4U+」が優れていた。 スギ等の間伐材を材料とした緑化基盤材の適応性について、バラ定植2年目の収量、切り花品質について調査した。緑化基盤材区の採花本数、総収穫重は対照のロックウール区よりもやや多い傾向で、規格別割合や切り花の日持ちには差が認められなかった。ロックウールの代替資材として有用と考えられた。 |
| 研究対象 | バラ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 栽培技術 低コスト ばら 品種 |