2 超省力栽培技術のシステム化・実証 (1) 超省力栽培技術体系の実証 (vi) 経済評価

課題名 2 超省力栽培技術のシステム化・実証 (1) 超省力栽培技術体系の実証 (vi) 経済評価
研究機関名 青森県農林総合研究センターりんご試験場
研究分担 栽培部
研究期間 完H4~17
年度 2005
摘要  目的:超省力生産技術体系の経営・経済性について検討する。 結果:収量3t/10a、作業時間120時間/10a、賃金5,000円/日、収穫箱をコンテナとした場合、1箱当たりの生産資材費、労働費はそれぞれ520円、500円であった。これに機械の償却費300円/箱、県の経営指標による成園費、園芸施設費、建物の償却費480円/箱を加えた生産費は1,800円/箱であった。実証ほ場での良品果率約50%と加工向け価格500円/箱を考慮すれば、生果の販売単価は3,100円/箱以上でなければならないが、実証ほ場で生産された果実はその金額に見合うものではなかった。
研究対象 りんご
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ 加工 経営管理 栽培技術 超省力 りんご

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