| 課題名 | 3 ふじの果実障害発生の要因解明と防止法の確立 (1) ふじの「こうあ部裂開」の発生要因の解明と防止法の確立 (i) 発生実態調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:現地における発生状況を調査し、裂果発生が少ないといわれている‘ふじ’の枝変わり系統の裂果発生状況を把握するとともにその発生要因と防止対策の基礎資料とする。 結果:外部裂果の発生の少ない年や少ない園地では系統による差はないが、発生の多い年や多い園地では、りんご協会選抜が他系統の長ふ6や三島より少なかった。協会選抜は一系(ベタ)に近く、三島は二系(縞入り)、長ふ6はその中間型と思われることから、外部裂果の発生は、着色系統の一系、二系タイプで相違があるのではないかと考えられた。 |
| 研究対象 | りんご |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 果実障害 りんご |