| 課題名 | 4 輸出のためのりんご‘ふじ’における果肉褐変防止技術の開発 (1) 果肉褐変の発生を抑制するための梱包技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:主要輸出品種である‘ふじ’においては、近年、貯蔵中及び出庫後の輸送段階で果肉褐変が多発しており、輸出を促進する上で問題となっている。そこで、輸出用果実における果肉褐変の発生を防止するために、1-MCP処理や出庫後の梱包形態が褐変発生に及ぼす影響を検討することにより、貯蔵中及び輸送段階における褐変発生を軽減する技術を確立する。 結果:台湾向けとして輸出を想定した梱包処理試験では、カートンボックスと、スチロールボックスによる品質に与える影響は見られなかった。またMCP処理の有無での差異もみられなかったが、スチロールボックス貯蔵で加温後に二酸化炭素濃度が高まったことから、炭酸ガス障害発生が懸念され今後年次差があるか検討を要する。 |
| 研究対象 | りんご |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 品種 輸出 輸送 りんご |