| 課題名 | 5 有望台木系統の利用技術の確立 (5) M.27の中間台としての利用法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H4~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:M.27中間台の長さによって、わい化度を調節できるか検討する。 結果:マルバに極わい性台木のM.27を中間台として利用することで、木の大きさを調節できた。木の大きさは、マルバ区>中間台5cm区>10・15cm区>M.9区≒20・25・30cm区>50cm区≒M.27区の順で小さかった。本年及び累積収量は中間台20~50cm区で多く、果実品質は25~50cm区で良好と考えられた。中間台区における摘果、着色管理及び収穫の作業時間は、マルバ区とM.27区の間であった。 |
| 研究対象 | りんご |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 台木 りんご わい化 |