24 リンゴ果樹新品種育成へのDNA情報及びバイオ技術の応用 (1) 果実等の形質を重視したリンゴDNAマーカーの探索と利用 (iv) DNAマーカー開発のための遺伝資源及び有用形質の探索:褐斑病抵抗性遺伝資源の探索

課題名 24 リンゴ果樹新品種育成へのDNA情報及びバイオ技術の応用 (1) 果実等の形質を重視したリンゴDNAマーカーの探索と利用 (iv) DNAマーカー開発のための遺伝資源及び有用形質の探索:褐斑病抵抗性遺伝資源の探索
研究機関名 青森県農林総合研究センターりんご試験場
研究分担 育種部
研究期間 継H17~22
年度 2005
摘要  目的:マーカー選抜や遺伝子導入を利用して病害抵抗性品種を育成するために、Malus属野生種が持つ褐斑病抵抗性の遺伝資源を探索し、その遺伝様式を調査する。 結果:ハナカイドウ、オオミノサナシなどのMalus属野生種について、無散布園における自然発病状況より褐斑病抵抗性を評価した。また、遺伝解析のための分離集団育成に向けて、抵抗性野生種を片親とする交配を行った。
研究対象 りんご
専門 育種
部門 果樹
カテゴリ 育種 遺伝資源 新品種育成 DNAマーカー 抵抗性 病害抵抗性 品種 りんご

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