| 課題名 | 32 生産現場対応型ウイロイド等植物病原体検出・診断キットの開発 (1) リンゴのウイルス、ウイロイド、細菌病の検出系確立と実用性評価 (ii) 診断キットの実用性評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
病虫肥料部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:一定の温度で核酸増幅を行うICAN法を用いた、リンゴさび果ウイロイド(ASSVd)検出キットによる検出方法をRT-PCR法と比較し、実用性について評価する。 結果:ASSVdをICANキットで検出する際、採取時期に係わらず、葉柄からRNeasy又はISOPLANT IIを用いて抽出した核酸を用いると安定して検出された。また、検出時間がRT-PCR法と比べて大幅に短縮できることなどから実用性があると考えられた。 |
| 研究対象 | りんご |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 肥料 サビ果 りんご |