| 課題名 | 34 重要病害虫の防除対応技術の開発 (4) 炭疽病の品種間による感受性の違い |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
病虫肥料部 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:近年品種登録された新品種について感受性が明らかでないため、病原菌の接種により感受性を検定し、防除対策上の参考に供する。 結果:対照品種の‘紅玉’、‘ジョナゴールド’及び‘王林’は炭疽病に弱く、‘ふじ’は強いとされている。収穫果を用いた試験では、‘ふじ’と‘シナノゴールド’の発生は少なく、‘彩香’、‘北紅’及び‘星の金貨’は‘王林’、‘ジョナゴールド’及び‘紅玉’と同程度の多い発病であった。 |
| 研究対象 | りんご |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 肥料 害虫 新品種 炭疽病 品種 防除 りんご |