| 課題名 | 39 果樹病害の発生生態と防除 (1) ブドウ病害虫の減農薬防除体系 |
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| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
県南果樹研究センター |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:青森県特別栽培認証制度におけるブドウの化学合成農薬使用回数の認証基準は、成分回数で11回以下(慣行防除の5割以下)となっている。この基準で防除した場合の、病害虫の発生状況を調査する。 結果:検討した減農薬体系において、落花期~幼果期の灰色かび病が目立った。灰色かび病の被害部位切除により収穫期の発生は抑えられた。べと病の発生は少なく、雨よけの効果が認められた。チャノキイロアザミウマによる穂軸被害は、減農薬体系における有袋果房では、全くみられなかったことから、チャノキイロアザミウマ対策として有効であると考えられた。ツマグロアオカスミカメについては、本試験では防除対象害虫としていなかったが、慣行防除区に比べて減農薬区で被害が目立った。 |
| 研究対象 | ぶどう |
| 専門 | 病害、虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 農薬 ぶどう 防除 |