| 課題名 | いわて特産中晩生種の交配育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ○目的:本県で栽培されているリンゴ品種は、「ふじ」の割合が約40%と高く、晩生種に偏重した構成となっている。近年、「千秋」の栽培面積が減少したことから、早生種収穫以降中生種収穫前の9月下旬熟期の優良品種が望まれている。また、県北部・高標高地帯では「ジョナゴールド」や「ふじ」の熟期が遅れることから、中・晩生の優良品種開発が期待されている。そこで、品質並びに栽培性に優れた岩手オリジナルりんごの中・晩生の優良品種を育成する。○到達目標:品質並びに栽培特性に優れた優良品種の育成(豊産性、高糖度、単為結果性、着色性、日持ち性、耐病性、わい化性) |
| 研究対象 | リンゴ |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 単為結果 品種 品種開発 りんご わい化 |