| 課題名 | 再構築胚の安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
家畜工学 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ○目的:クローン技術は、遺伝的に同一な個体を複数生産できる技術であり、畜産分野においては育種改良の効率化や高能力牛の増産に有効であると考えられている。しかし、その成功率は未だに低く流死産や生後直死等の発生頻度が高いことが問題となっている。流死産の原因として染色体の数的変化や発生に重要な役割を果たすインプリンティング遺伝子発現の異常が考えられている。そこで、ドナー細胞の継代数や体外培養系の違いなどが、再構築胚の染色体数的変化に及ぼす影響と生体移植後の流死産との関連を調査し、流死産の発生頻度が低い再構築胚の生産方法を確立する。○到達目標:再構築胚の染色体数的異常発生率:25%以下 受胎率:60%以上 流産発生率:25%以下 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 育種 肉牛 |