アネモネのコンテナ栽培技術の確立

課題名 アネモネのコンテナ栽培技術の確立
研究機関名 岩手県農業研究センター
研究分担 南部園芸
研究期間 継H16~18
年度 2005
摘要 ○目的:アネモネの現在の作型では、3月上旬は種、いったん鉢上げ後、6月定植で、11月から出荷となっており栽培期間が長く、施設を占有するため、沿岸地域の農家の狭隘な耕地で、十分に施設面積を持たない条件の中では導入しがたい現状である。また、土壌病害や連作障害の発生、さらに、前後作の品目として組み合わせのできないものがあり、作付け品目が限られる場合がある。そこで、沿岸地域の夏期冷涼、冬期温暖な気象条件を最大限に活用した好適育苗・養成技術と移動可能なコンテナ利用によるアネモネ栽培技術の確立により、春から夏期の前作終了までの期間をハウス外で株養成し、秋にハウス内に移設して栽培を開始することにより施設の効率的利用と農家の冬春期の所得向上を図ることを目的とする。○到達目標:コンテナ栽培における育苗・養成方法を明らかにする。コンテナ栽培におけるハウス栽培開始時期を明らかにする。コンテナ栽培における栽培管理技術を明らかにする。○期待効果:施設の占有期間の短縮により他品目との組み合わせが可能となり、施設の効率的利用による農家の所得向上が図られる
研究対象 アネモネ
専門 栽培生理
部門 花き
カテゴリ アネモネ 育苗 栽培技術 出荷調整 連作障害

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