| 課題名 | 流通段階における品質保持技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県農業研究センター |
| 研究分担 |
保鮮流通技術 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ○目的:ホウレンソウの流通では、6月から夏季にかけて「とろけ」と称する流通中の腐敗が問題となっている。発生は年次によって差があるほか、生産者の水管理などの栽培方法や収穫後管理、微生物汚染状況などによる要因が考えられるが、個々の発生における要因は解明されておらず、販売上の傷害となっている。「とろけ」の発生状況の解析と発生要因を解明することにより、被害の発生抑制技術を確立し、県産ホウレンソウの評価向上を図る。○到達目標:ホウレンソウの流通中水浸状腐敗(とろけ)の発生要因が解明される。流通中水浸状腐敗(とろけ)の抑制技術が開発される。 |
| 研究対象 | ホウレンソウ |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 加工 品質保持 ほうれんそう 水管理 |