| 課題名 | リモートセンシングを利用した特色ある米づくり支援技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 志波姫地区を対象として,9/12にAISAEagleセンサー(400~1000nm:68バンド)を搭載した航空機で計測した画像を解析に用い,玄米タンパクとの単相関が高いバンド(684nm)と相関がないバンド(710nm)を変数として玄米タンパク推定モデルを作成した。携帯式作物情報測定装置と航空機によるハイパー計測値とで植生指数を比較すると,0.8程度の相関があるので相互の補完技術として利用が可能である。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 肥料 水稲 土壌管理技術 リモートセンシング |