| 課題名 | 輪換田における高品質・安定生産のための土壌肥沃度指標の策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌肥料部 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 転換前の水稲作付け段階での稲体窒素吸収パターン,水田土壌腐植含量,土壌窒素発現量等に基づいた麦・大豆転作水田の肥沃性の指標化を行う。地温25℃温度変換日数で稲体窒素吸収量は,7月以降は直線的増加パターンとなり,その増加割合は地力に依存し年次間に差がみられなかったことから,窒素増加パターンが下層土を含めた水田肥沃度の指標化に有効と考えられた。また,地温をモニターすることで稲体窒素吸収量が推定できることが示唆された。 |
| 研究対象 | 水稲,麦,大豆 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 水稲,麦大豆 |
| カテゴリ | 肥料 水田 水稲 大豆 土壌管理技術 |