| 課題名 | 自然再生のための住民参加型生物保全水利施設管理システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
作物保護部 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 住民が長く生息させたいと要望する生物が保全・再生できる農業水利施設の条件を把握するとともに,低コスト改修技術を開発する。また,都市と農村の共生が図れる住民による管理システムを開発する。調査地域のニホンアカガエルは,4月中旬以降,通水した農業用土水路や代掻きしてからの水田に産卵した。西南暖地に比べて産卵時期が遅く水田にも産卵することから,乾田化の影響は小さいと考えられた。流速が早いと卵塊や幼生は流されてしまうため,農業用水路は産卵場所としては不適であった。木材水路,一時的保全水路,水田魚道の基本構造図を作成した。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 専門 | 虫害,農業土木 |
| 部門 | 稲 |
| カテゴリ | 管理システム 水田 水稲 低コスト 水管理 |