| 課題名 | 新肥料・新資材の利用技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部 野菜・花き部 |
| 研究期間 | 継S54~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:新資材の効果を評価する。(1) 粒状ケイ酸石灰ポット試験 (2) 簡易分析装置を用いた堆肥成分の分析手法確立試験 (3) 農業残さの堆肥化への酵素利用 (4) 硝酸含量低減剤のホウレンソウへの適応性実施概要:(1) ケイカル資材施用により、秋田土壌ではケイカル資材施用効果が認められたが、熊本土壌は判然としなかった。 (2) 簡易分析装置(ZA-II)を用いた堆肥成分は作物体分析法による処理で計測すると良い結果が得られた。 (3) 発酵促進剤を添加した区の方が、しない区よりも温度が上昇し、放線菌も多かった。 (4) 硝酸含量低減剤散布による硝酸含量低減効果は、6/10播種の作期の葉身でみられるものの、葉柄ではみられず、葉身と葉柄をあわせた可食部では判然としなかった。 |
| 研究対象 | 水稲・ホウレンソウ |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 水稲・野菜 |
| カテゴリ | 肥料 水稲 土壌管理技術 播種 ほうれんそう |