| 課題名 | 園芸作物等におけるウイルス病防除技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部 |
| 研究期間 | 完H13~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:県内で発生しているウイルス・ウイロイド病の発生実態を把握し、対策を明らかにする。実施概要:(1) セリのウイルス様症状について、外被タンパク質の塩基配列から本県初確認のJHMVと同定した。叢生症状株は、PCR検定の結果、ファイトプラズマの感染が確認された。(2) キククロロティックモットルウイロイドの県内の発生状況を調査し、21品種46株からCChMVdが検出された。(3) チョロギVF株の優良系統の選抜。 |
| 研究対象 | セリ、キク、チョロギ |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 野菜、花き |
| カテゴリ | きく せり 品種 防除 |