| 課題名 |
食材に由来する高齢疾患予防因子の機能解析とその応用(1)糖尿病合併症予防および抗腫瘍性因子の探索と機能解析 |
| 研究機関名 |
秋田県総合食品研究所
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| 研究分担 |
食品開発
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| 研究期間 |
継H15~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
(目的)糖尿病合併症予防因子として、Aldose Reductase(AR)阻害活性を指標とした酵素系の評価系での探索を継続する。また、ヒト正常細胞株(WI-38)と形質転換細胞株(VA-13)を用いた選択的抗腫瘍活性の細胞系の評価系での探索も継続する。さらに、タラノキから見いだされた抗腫瘍性タンパク質(ARalin)については、組織別の発現分布解析やARalinレセプター様タンパク質の検出等、機能解析を行う。(成果)・今年度、AR阻害活性、および抗腫瘍活性をスクリーニングしたなかには、有望なものはなかった。・組織別のARalin発現量は、新芽~若葉>根皮>樹皮>毛根>根内部>木質部の順で高かった。また、果実成熟時では糊熟の時期が他に比べ著しく高かった。・ARalinレセプター様タンパク質が、VA-13細胞に検出された。一方、WI-38細胞には検出されなかったことから、このタンパク質が癌細胞特異的に発現していることが示唆された。
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| 専門 |
食品加工流通
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| 部門 |
共通
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| カテゴリ |
加工
たらのき
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