| 課題名 | 主要農作物作柄安定対策調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立農業試験場 |
| 研究分担 |
庄内支場 |
| 研究期間 | 継S45~ |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 水稲、大豆の作柄安定に向け、生育・収量を時系列に調査・解析し、生育や気象変動に対応した的確な技術対策を講じる資料を提供した。(i)水稲(品種名:はえぬき、ササニシキ)は、5月上中旬の低温、8月~9月の高温など大きな気象変動により、生育、収量・品質の確保が難しい年次であったが、適切な技術情報の提供により水稲の作況指数は101と平年並、1等米比率87%と平年より高まった。(ii)大豆(品種名:スズユタカ、タチユタカ、リュウホウ、エンレイ)は、技術対策により莢数を平年よりやや多く確保したものの、開花期以降の高温や葉焼病の発生により百粒重が軽く、収量は平年を下回った。品質は各品種とも、しわ粒、扁平、奇形の未熟粒が目立った。 |
| 研究対象 | 水稲・大豆 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 稲・大豆 |
| カテゴリ | しわ粒 水稲 大豆 品種 |