| 課題名 | アスパラガスの株養成・促成一貫栽培技術の確立 (1)育苗技術 (2)根株養成畑の管理 (3)生育量の推定法 (4)促成技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜花き研究科 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的、計画 ・露地の株養成・堀り上げハウス促成による冬期収穫技術の高位安定化を目指し、育苗、根株養成管理、促成等の技術開発を行う。 期待される成果 ・根株重1kg/株の露地株養成技術。促成効率20%、商品率80%、目標商品収量320kg/10aの促成栽培技術。 得られた成果 (1)50穴トレイの2月下旬播種育苗、4月下旬~5月上旬定植で、根株重1,200g前後となった。 (2)被覆肥料を配合した基肥体系が追肥体系と同等の根株重で、植穴覆土は生育促進効果が高かった。 (3)生草重と根株重の推定には株周測定が有効で、1kg根株重に相当する株周目安は10月下旬で13.8cmであった。 (4)促成栽培の覆土は0~10cmの範囲では深いほど商品収量が高まった。予備加温の影響は判然としなかった。根株の休眠と低温遭遇量は供試範囲では認められなかった。 成果の受け渡し先 ・県内野菜産地 |
| 研究対象 | アスパラガス |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 肥料 アスパラガス 育苗 栽培技術 播種 |