| 課題名 | 寒冷地・積雪下における冬春野菜の安定栽培技術の開発 (1)積雪地帯におけるダイコン・ホウレンソウ等の越冬早春どり作型確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県立園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜花き研究科 |
| 研究期間 | 新H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的、計画 ダイコン、ホウレンソウについて、積雪下で越冬し翌春期の域内出荷を目指した栽培技術の開発を行う。だいこんでは露地囲い込み法栽培技術と適応品種、内容成分変化について、ホウレンソウでは播種期と融雪後の生育促進技術を確立する。 期待される成果 ・積雪地帯における3~5月前半までの越冬春どり作型 得られた成果 ・(だいこん)9月1日播種、11月30日に囲い込みをした。2月24日調査では市販品との品質的な有意差はなかった。3月24日では品質障害が見られたが、品種選定により作型適応は認められた。 ・(ほうれんそう)10月下旬播種期、品種'サンピア'で越冬春どりの可能性があった。作型成立には積雪前の湿害対策、消雪後の生育促進技術の課題解決が必要である。 成果の受け渡し先 ・県内野菜産地 |
| 研究対象 | だいこん、ほうれんそう |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 栽培技術 湿害 出荷調整 だいこん 播種 品種 ほうれんそう |